上越市有線放送電話協会         
    暮らしのホームルーム
          2009.12.16〜毎月第2水曜朝6時

    1年間月1で番組に出させて
    いただくことになりました

   
          ゆうほう通信
           2009.12.20発行
     上越市有線放送電話協会

     特集:お部屋の照明〜
         明かりを選ぶ

       
           FM-J 76.1
          ママ設計士のハッピーライフ
    (2009.7.7〜 隔週AM8:35〜)

    モーニングステーションで
    おしゃべりさせていただくことに
    なりました!(13回シリーズ)

    
     はっぴーママ新潟版
      コラム連載中!!
     「キッズがよろこぶ家づくり」


    
    上越ケーブルビジョン
    ポテトおいしい60分 
    (2009.5月放送)
   
 「Enjoy!マイルーム!」
    自分の部屋を楽しめる空間に
    する模様替えのコツ!fmpさん
    のロケに参加させていただきま
    した。

     
          
住宅 上越スゴネタ情報
     2009年度版
     
「住み心地の良い空間づくり」
     取材記事が掲載されました。


       
     ハウジングこまちVol.6
     2008.夏&秋号
     キッチン収納実践編にて
     監修させていただきました。


       
     日新総合建材 2008年度版
     外装材総合カタログ
     外装材使用例の施工例として
     紹介していただきました。


          
           住宅 上越スゴネタ情報
     2008年度版
     
ERI設計室のご案内が掲載
     されました。
     

     
  
    上越ケーブルビジョン
    ポテトおいしい60分 
    (2008.6月放送)
    「ジメジメをぶっ飛ばせ」
    カビ対策のアイデア紹介で出演
         させていただきました。






  2010年7月28日 ブログ更新しました。

  2010年7月20日 cocolaコラム&NEW*COLUMN更新しました。


                       ✿旅してきます✿

   






 









 
       
           
  
       「土用」って知ってる?ときくと、
   ほっとんど、うん!うなぎでしょ〜って返ってきます。
   スーパーのチラシで「土用の丑の日」はうなぎ!を目にするので
   土用はうなぎを食べる事だと思ってる人が多いのですよね。

   
   なぜうなぎなの?
   一説では江戸時代、夏になると暑くてうなぎが売れず困っていたうなぎ屋が
   学者である平賀源内〔ひらがげんない〕に相談したところ、
   源内が「う」のつく土用の丑(うし)の日に
   「今日はうなぎの日です(うなぎを食べよう)」という張り紙を店の前に張り出したことで、
   うなぎが飛ぶように売れたそうです。
   これがきっかけとなり、現在も夏の土用の丑の日にはうなぎを食べると言いますが、
   詳しい事は分かっていません。


   そもそも「土用」ってなぁに?
   その土用は、土を司る神、土公神(どこうじん・どこうさま)が支配する期間で、
   土の作用(エネルギー)が強くなるのだそうです。

         陰陽五行説では、全ての自然界の事柄を
         木・火・土・金・水の5つに分類して考え、
         春は「木気」夏は「火気」、秋は「金気」冬は「水気」と割り当て、
         残った「土気」は季節の変わり目である立春・立夏・立秋・立冬の前18日間を
         「土用(「土旺用事」の略)」と呼ぶんですって。


   土公神は、季節によって遊行するとされ、春は「かまど」、夏は「門」、秋は「井戸」、
   冬は「庭」にいるとされているそうです。
   ちなみに季節ごとの土用の間日は干支で決まっていて、
   2010年の【夏土用】は、7/20〜8/6

   遊行している季節ごとに「かまど」・「門」・「井戸」・「庭」に関して
   この期間は《土の神様》が居場所をいじられるのを嫌う…ということで、
   土用期間の土いじりは土公神の怒りをかい、祟りがあると言われてるそうです。

   ということで、
   
土公神の祟りを恐れて、「土いじり」は、もちろんのこと土を掘ったり、柱を立てたり、
   基礎工事をしたり、壁塗りをしたり、井戸掘りをしたり、土葬はしたりなど
   初めて土を動かすことや殺生を忌む習慣が生まれたようです。

   ただし、土用に入る前に着工している作業は土用中も作業を続けることは
   差し支えないとのこと。

   土用の日は18日間×4季節=72日間もあるので
   これでは、仕事にならない!ということで、このような習慣にも、
   ちゃんと抜け道=「間日(まび)」が設けられているのです。

   この間日には、土公神は天上界に招かれ宴会をなさるそうなので、
   下界の出来事にも目をつぶってくださるというわけ。なんですって。

   2010の間日7/21(申)
          7/28(卯)
          7/29(辰)
           8/2(申)

   
土用にまつわる習慣が生み出された背景には、
   「土用中は季節の変わり目であるため、農作業など大仕事をすると体調を崩しやすい」という
   先人からの戒めの言葉というわけ。

   なので、土用の期間は、
   土をさわらない。
   木を植えたり、土いじりをすると腰を痛める。
   また、喧嘩をしたり、言い争いをしても、泥沼になってまとまらない。
   また、新しいことを始めても続かずうまく行き難い。
   引越し・旅行もタブーで、遊びに行くときは、日帰りに限る。
   生ものや冷たいものも、体調を崩しやすいので気をつける。

   草むしりも土用の期間は避けたほうがいいってことですよね〜。
   迷信&言伝え、信じる信じないはありますが、
   土の神様!やっぱり気になりますよね。
 
      

 














                                                                                    

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